旬の口福
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“アンバイ”というのは元々、「間」という意味の和語 “アワイ”から来た言葉です。 つまり、「ええアンバイ」というのは絶妙の間のことで 物事のおりあい、ほどあい、加減、都合、程度が なんともいえず良いというニュアンスで使われます。
そこから、塩と梅酢で調味するから塩梅という解釈も生まれました。

で、当店のことで恐縮なのですが 味の加減が“ええ塩梅”なのはもちろん お出しする料理の品数、一品一品のボリューム お出しする順序、タイミング……が じつに“ええアンバイ”とおほめの言葉を頂戴しています。

初めての店に入るのは、とても勇(遊)気がいるものです でも、ご安心ください。誠太郎は一見のお客様のそんな冒険心を すっかり“ええアンバイ”に変えてしまいます。


休日のおしらせ

平素は格別のご愛顧、またお引き立てを賜り有難うございます。

高知県宿毛市より「小夏」到着!!

小夏??なにそれ?

実は今回のお知らせは魚じゃないんです。

「小夏」とは・・・高知県の代表的な特産物で、ブンタンについで有名な柑橘類です。

南国土佐の初夏は、あっという間。そのごくわずかな期間に旬を迎えるます。

現地では店頭に小夏が 出回ると夏の訪れを感じるといわれています。

珍しいのがその食べ方で、りんごのように皮をスルスルと剥き、白い甘皮と一緒に食べます。

小夏の白い甘皮は肉厚でふかふかしており、それが小夏の爽やかな酸味に加味され、上品な甘みを楽しむことができます。

夏みかんのように酸っぱくなく、みかんのような甘さもない。

そのほどよい甘さと酸味の優れたバランスと、喉をスーッと潤すジューシーさ。

体中に清涼感溢れる涼味を届けてくれます。

長くなりましたが期間は4月上旬から6月上旬まで!!

食後のデザートとして皆様にお召し上がりいただきます!!

さて、弊店ではまことに勝手ながらゴールデンウィーク期間中、下記の通りお休みをとらせていただくこととなりました。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

◆4月28日(土)、29日(日)通常通り営業

◆4月30日(月)休業

◆5月1日(火)、2日(水)、3日(木・祝)、4日(金・祝)、5日(土・祝)通常通り営業

◆5月6日(日) 休業

以上、なにかとご迷惑、ご不便をおかけするとは存じますが、ご了承の程お願い申し上げます。

 
  寿司の旨さはネタ、シャリ、ワザの三位一体。
その一つひとつへの寿司職人のこだわりが旨さに結晶。
 
  素材の持ち味を生かすことを精髄とする海鮮割烹。
最高の素材を仕入れ、最上のものに仕込むこと、 そして、素材本来の味をいっそう高めること、 これが料理人の腕のすべて。
 
  うす味 煮込み「あなご棒」、にぎり風味 棒ずし「鯵松前」、「上巻き」は太巻きとみぞれ巻き二種を詰め合わせ。
おみやげ専用寿司も自慢の味。
 
  工場直送の樽詰め生ビール「キリン・ブラウマイスター」や大阪を代表する地酒「天野酒」など、酒匠、利酒師の亭主が厳しく目利きして選び抜いた、ビール、日本酒、焼酎、ワインをご用意。
 
  長崎の「新芽生姜」、自家製ブレンドの「つけ醤油」に「手しぼり ちりず」…。
ガリ、サビ、ムラサキなど寿司や刺身を引き立てる味の傍役も自慢のタネ。
 
  織田作之助の小説「夫婦善哉」や、藤島恒夫のヒット曲「月の法善寺横町」で知られ、 水掛不動さんで親しまれている法善寺、古き良き浪速情緒漂う横丁界隈。
 
桜鯛、初鰹、のれそれ、生とり貝、ホタルイカ
タコ、ハモ、カレイ、さより、ミズシャコ、利尻ウニ、淡路ウニ、
能登ガキ、穴子、うなぎ、毛ガニ、白エビ、石もずく、新芽生姜

ヒラメ、伊予松茸、サンマ、もどり鰹、メイチダイ、ガザミ、コノシロ、鱧、どひょうなば、松の子

甘えび、ボタンエビ、松葉蟹、たらば蟹、アンコウ(活)、アン肝、
ふぐ、なまこ、タラ白子

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