旬の口福
バックナンバー



 
 
 
 
 
 
 



“アンバイ”というのは元々、「間」という意味の和語 “アワイ”から来た言葉です。 つまり、「ええアンバイ」というのは絶妙の間のことで 物事のおりあい、ほどあい、加減、都合、程度が なんともいえず良いというニュアンスで使われます。
そこから、塩と梅酢で調味するから塩梅という解釈も生まれました。

で、当店のことで恐縮なのですが 味の加減が“ええ塩梅”なのはもちろん お出しする料理の品数、一品一品のボリューム お出しする順序、タイミング……が じつに“ええアンバイ”とおほめの言葉を頂戴しています。

初めての店に入るのは、とても勇(遊)気がいるものです でも、ご安心ください。誠太郎は一見のお客様のそんな冒険心を すっかり“ええアンバイ”に変えてしまいます。


休日のおしらせ

日頃より格別のご愛顧をいただき、まことに有難うございます。

新潟県・佐渡より『石もずく』が届きました!!
シャキシャキとした独特の食感が魅力のもずくです。
「新芽生姜」・「能登牡蠣」・「利尻うに」とともにぜひ!

さて8月は下記の通りお休みさせていただくこととなりました。

8月1日(日)・8日(日)
14日(土)・15日(日)・16日(月)【3連休です】
22日(日)・29日(日)

以上、なにかとご迷惑、ご不便をおかけするとは存じますが、
ご了承の程お願い申し上げます

なお 8月10日(火) 11日(水) は 毎年恒例の「法善寺横丁まつり」です。
横丁、参道の各お店がアイデアいっぱいの夜店を出店します。
参道側の広場ではJAZZライブ等のイベントも盛りだくさんです!!
もちろん誠太郎もすし屋らしからぬ!?夜店を出店いたします。
いつもの法善寺横丁とはまったく雰囲気の違う2日間 ぜひお立ち寄りください!!
当日も店内は通常通り営業してます!!





 
  寿司の旨さはネタ、シャリ、ワザの三位一体。
その一つひとつへの寿司職人のこだわりが旨さに結晶。
 
  素材の持ち味を生かすことを精髄とする海鮮割烹。
最高の素材を仕入れ、最上のものに仕込むこと、 そして、素材本来の味をいっそう高めること、 これが料理人の腕のすべて。
 
  うす味 煮込み「あなご棒」、にぎり風味 棒ずし「鯵松前」、「上巻き」は太巻きとみぞれ巻き二種を詰め合わせ。
おみやげ専用寿司も自慢の味。
 
  工場直送の樽詰め生ビール「キリン・ブラウマイスター」や大阪を代表する地酒「天野酒」など、酒匠、利酒師の亭主が厳しく目利きして選び抜いた、ビール、日本酒、焼酎、ワインをご用意。
 
  長崎の「新芽生姜」、自家製ブレンドの「つけ醤油」に「手しぼり ちりず」…。
ガリ、サビ、ムラサキなど寿司や刺身を引き立てる味の傍役も自慢のタネ。
 
  織田作之助の小説「夫婦善哉」や、藤島恒夫のヒット曲「月の法善寺横町」で知られ、 水掛不動さんで親しまれている法善寺、古き良き浪速情緒漂う横丁界隈。
 
 
 
桜鯛、初鰹、のれそれ、生とり貝、ホタルイカ
タコ、ハモ、カレイ、さより、ミズシャコ、利尻ウニ、淡路ウニ、
能登ガキ、穴子、うなぎ、毛ガニ、白エビ、石もずく、新芽生姜

ヒラメ、伊予松茸、サンマ、もどり鰹、メイチダイ、ガザミ、コノシロ、鱧、どひょうなば、松の子

甘えび、ボタンエビ、松葉蟹、たらば蟹、アンコウ(活)、アン肝、
ふぐ、なまこ、タラ白子

亭主口上 お料理(寿司) お料理(海鮮割烹) お持ち帰り お酒のこと客室 サビのきいたお話 旬の口福 横丁のこと ご案内