旬の口福
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“アンバイ”というのは元々、「間」という意味の和語 “アワイ”から来た言葉です。 つまり、「ええアンバイ」というのは絶妙の間のことで 物事のおりあい、ほどあい、加減、都合、程度が なんともいえず良いというニュアンスで使われます。
そこから、塩と梅酢で調味するから塩梅という解釈も生まれました。

で、当店のことで恐縮なのですが 味の加減が“ええ塩梅”なのはもちろん お出しする料理の品数、一品一品のボリューム お出しする順序、タイミング……が じつに“ええアンバイ”とおほめの言葉を頂戴しています。

初めての店に入るのは、とても勇(遊)気がいるものです でも、ご安心ください。誠太郎は一見のお客様のそんな冒険心を すっかり“ええアンバイ”に変えてしまいます。


休日のおしらせ

◆天野酒見学会ご案内◆

日頃は格別のご愛顧をいただき、まことに有難うございます。

ご好評の、河内長野・「天野酒」蔵主特選の「あらばしり」の第3弾が今週中に入荷予定です。
どんな種類かはお楽しみということで・・・。

さて、そのあらばしりを酒蔵で呑める!!そんな企画がこちら!!!
恒例の「天野酒酒蔵見学会」です!!!

日頃ご愛飲いただいている「天野酒」の酒蔵へ行ける年に一度のチャンスです。
しっかり見学していただいて勉強した後はもちろん宴会もご用意しております。
「天野酒」を呑みながら(もちろん会費に含まれております!)お鍋を囲んでの宴会!!

お酒に興味のある方、飲むのが大好きな方のご参加お待ちしております。

初めての方、お1人でのご参加も大歓迎です。

詳細は下記の通りです。参加をご希望される方は2月15日(水)までにご連絡ください。

■日時
平成24年2月19日(日)
PM 1:00より

■場所
『天野酒』
大阪府河内長野市長野町12-18
TEL:0721-55-1101

■集合場所
12:00…南海なんば駅(北改札口 高野線のりば) 12:45…南海河内長野駅

■会費
8,000円
※お土産代(日本酒4合1本・酒粕)、宴会費を含む。交通費は各自負担。

■宴会場
『きんだん』
TEL:0721-55-1200

以上 

■お申し込み方法
TEL:06-6211-4887または、
FAX:06-6213-6095 までご連絡ください。

※メールでのお申し込みはご遠慮願います。FAXの場合は必ず、お名前(フルネーム)、ご連絡先(できれば携帯番号)、集合場所を記入してお送り下さい。

 
  寿司の旨さはネタ、シャリ、ワザの三位一体。
その一つひとつへの寿司職人のこだわりが旨さに結晶。
 
  素材の持ち味を生かすことを精髄とする海鮮割烹。
最高の素材を仕入れ、最上のものに仕込むこと、 そして、素材本来の味をいっそう高めること、 これが料理人の腕のすべて。
 
  うす味 煮込み「あなご棒」、にぎり風味 棒ずし「鯵松前」、「上巻き」は太巻きとみぞれ巻き二種を詰め合わせ。
おみやげ専用寿司も自慢の味。
 
  工場直送の樽詰め生ビール「キリン・ブラウマイスター」や大阪を代表する地酒「天野酒」など、酒匠、利酒師の亭主が厳しく目利きして選び抜いた、ビール、日本酒、焼酎、ワインをご用意。
 
  長崎の「新芽生姜」、自家製ブレンドの「つけ醤油」に「手しぼり ちりず」…。
ガリ、サビ、ムラサキなど寿司や刺身を引き立てる味の傍役も自慢のタネ。
 
  織田作之助の小説「夫婦善哉」や、藤島恒夫のヒット曲「月の法善寺横町」で知られ、 水掛不動さんで親しまれている法善寺、古き良き浪速情緒漂う横丁界隈。
 
桜鯛、初鰹、のれそれ、生とり貝、ホタルイカ
タコ、ハモ、カレイ、さより、ミズシャコ、利尻ウニ、淡路ウニ、
能登ガキ、穴子、うなぎ、毛ガニ、白エビ、石もずく、新芽生姜

ヒラメ、伊予松茸、サンマ、もどり鰹、メイチダイ、ガザミ、コノシロ、鱧、どひょうなば、松の子

甘えび、ボタンエビ、松葉蟹、たらば蟹、アンコウ(活)、アン肝、
ふぐ、なまこ、タラ白子

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